40代からの見た目 改造計画【アラフォーの筋トレダイエット】

はじめまして。高間といいます。
筋トレ歴5年、ウェイトトレーニング歴1年8ヶ月です。

1980年うまれの今年40歳、男性です。立派なアラフォー。

ダイエットのために筋トレをしていて、75kgあった体重は、現在68kgになりました。7kg減。まだまだしぼります。

なぜダイエットをするのか

ぼくはジャズベーシストをしていまして、ひとまえに立つことがおおいです。
ですので見た目には気をつかっています。

本来、見た目と演奏内容は関係がないはずです。
それでも気をつけるべきだと考えています。

これってひとまえに立つ仕事にかぎった話なのでしょうか。
ちがうと思います。お客さんに会う仕事のひとは全員関係してくる話だと思います。
スリムな方がお客さんへの印象はぜったいいいですからね。

スリムであることにメリットはたくさんありますが、残念ながら太っていることにメリットはほとんどないのです。

見た目は重要じゃない??

「ひとは見た目じゃない、中身だ」とはいいますが、見た目がかなり大切なこと、みなさんも気づいてますよね。

見た目のなかでもとくに、太っているかスリムであるか

たとえば、ひとりとして太っている人気アイドルやファッションモデルは存在しません。なぜでしょう。
やっぱり今の日本においては、スリムであることはひとに良い印象をもたれる大きな要素といえそうですね。

ただモデルに関しては「痩せすぎだ」と、ちょっと問題になっていますね。
でも今後、太ったモデルがでてくるかといえば、そんなことはぜったいないと思います。

いまの世の中の「スリム至上主義」はよく問題になりますが、当分はこれがひっくり返ることはないと思います。
なので、わざわざ抵抗していじけるより、受け入れてダイエットした方が得策といえますね。
痩せた方が健康にいいですしね。

見た目に納得がいくと、自分に自信がもてる

またダイエットに成功したひとがよく「自分に自信がもてるようになった」といいますよね。
自分に自信がもてると性格も明るくなって、まわりからも魅力的にみえるのでしょう。

つまり、見た目が変わると、中身もよくなる、ということですね。

結局、最初にあげた「ひとは見た目じゃない、中身だ」という言葉は、痩せれば無事どっちも解決する、ということがわかりました。
めでたし、めでたし。

どうやって見た目をよくするか

さてそれでは、どうやって見た目をよくするか。
ずばり筋トレをおすすめしたいと思います。
それと筋トレをサポートする食事の改善も。

やはり大事なのは運動です。人間はどこまでいっても動物なのです。
運動の中でも特に筋肉をつける運動が大切です。
しなやかな筋肉をもつ体は、やっぱり美しいですよね。

逆に整形や脂肪吸引などは、真の意味で見た目がよくなるとは思えません。
もちろん命にかかわるようなものは別ですが、筋トレによるボディメイクこそ、ホンモノの見た目の改善策だと考えています。

このページは、筋トレによって自分に自信をもつひとがひとりでも増えるといいなと思ってつくりました。
ぼく自身も筋トレによって救われた人間です。

筋トレと見た目の改善がとても相性がいいことを、ぼくの書いた記事を紹介しながらお伝えしてきます。

けっこう分量があって全部読むのは大変だと思いますが、そのぶん内容のある濃いページになっていますので、ぜひゆっくり読んでいってくださいね。

おすすめの筋トレダイエット指導

筋トレ

見た目をよくするには筋トレが欠かせません。
ダイエットして体重が減ったとしても、ガリガリでは貧相な見た目になってしまいます。

ちなみにこれは女性もおなじです。
脂肪が減ったとしても、筋肉がなければキュッとしたお尻にはならないし、二の腕のスダレもなくなりません。

筋肉は年齢とともにどんどん減っていきます。
筋トレは最強のアンチエイジングなのです。

めざすは筋肥大

筋トレ初心者のかたは、まず「筋肥大」ということばを覚えてほしいです。
筋肉が大きくなることです。

筋肉が大きくなると見た目がキレイになるだけでなく、代謝がよくなってダイエット効果も高まります。

筋肥大をおこすヒントとなる記事4つ、お読みください。
記事は独立していますので、興味のありそうなものだけでも大丈夫です。

腕立て伏せは毎日おこなっていいのか?【結論:してもまったく問題なし。むしろ筋肥大目的なら相当つらいのを覚悟しないといけません】

腕立て伏せは自重トレーニングといって、自分の体重のみでトレーニングします。対してジムなどでダンベルでおこなう筋トレはウェイトトレーニングといいます。自重トレーニングで筋肥大させようとすると、けっこうしんどい思いをします。

筋トレは朝がおすすめ【理由:それですごくうまくいってるひとがいる】

筋トレを朝にするひとはけっこういます。ぼくも朝です。「なぜ朝なのか」という内容の記事です。

筋トレは初心者こそ種目をしぼるべき【ぼくのルーティンメニュー】

筋トレは上手下手のあるものです。下手だとまったくといていいほど筋がつきません。上手になるためのヒントを書きました。

【健康】かかとをくっつけたスクワットが、体のダルさに本当におすすめ【クローズスクワット】

スクワットはキングオブトレーニングといわれ、筋トレには欠かせない種目です。普通はバーベルをかついだスクワットがすすめられますが、そこまで脚を太くしたくない場合はこのスクワットがおすすめです。

ダイエット(減量)

筋トレすれば勝手にやせていくと思っていませんでしょうか?
実は筋トレだけではぜんぜん痩せません。
痩せるには食事の見直しが大切になってきます。

食事の改善についての記事4つです。
こちらも興味があるものだけお読みください。

ダイエットで、ずっと筋トレしているのに痩せない理由【筋トレだけではダメです】

筋トレだけでは残念ながら、脂肪は落ちません。食事の改善が大事なことを、簡単なデータも出しながら解説します。

過食を抑えるヒント【栄養面が原因かも】

ついドカ食いしてしまいませんか? その過食はもしかしたら栄養面の原因かもしれません。

食前に水を飲むと人生変わる【健康にもいいし、なにより最強のダイエット法】

モデルさんがよくおこなっていますね。うまくいっているひとのダイエット方法は積極的に取り入れましょう。

【おすすめの間食】プロテインは〇、ナッツは✕【経験者語る】

ボディビルダーは減量のプロといっていいですが、彼らが間食にナッツをとっているという話はあまり聞きません。ナッツは脂質がおおいのが難点なのです。

できるなら筋トレは習った方がぜったいにいい

上にも書きましたが、筋トレは上手下手のあるものです。
おこなってみるとわかりますが、ぜんぜん筋肉つきません。ほんとにつかない。
1年筋トレしてほとんど何も変わらないなんてザラです。

しかし現にマッチョなひとたちは世の中にたくさん存在します。
なぜ彼らはあんなに筋肉が発達しているのか。

実は、筋トレはフォームや回数、重さの選び方など、コツやノウハウがあります。
かなり奥が深い、むずかしいジャンルなのです。
ただ回数をこなせばいいと思っていたむかしの自分におしえてあげたいです。

ぼくの場合、友だちにボディビルダーがいて、彼におしえてもらうことで前に進むことができました。
みなさんには遠回りしてほくないので、プロにおしえてもらうことを強くおすすめします。
プロとは「パーソナルトレーナー」のことです。

ひとにおしえてもらうことのメリットについて、記事を書きましたので、ぜひお読みください。

ひとに習うこと、レッスンをうけることについての意味【目標への最大のショートカット】

ひとに習うとムダな時間を大幅にカットすることができて、おおきな得です。人生は有限ですからね。

ぼくは初心者の筋トレについて強く思っていることがあります。

それは、
「まずパーソナルトレーニングを受けて、しっかり筋トレのやり方を学ぶべきだ」
ということです。

でないとぼくのように、ぜんぜん効果のでない筋トレを何年もおこなってしまうことになります。

もうわれわれ40代ともなると、ムダな時間は少しでも減らしたいですよね。
さっさと痩せてかっこいい体を手に入れて、人生を楽しまないともったいないです。

確実にダイエットを成功させるために、パーソナルトレーニングは欠かせません。
パーソナルトレーニングを受けるメリットについて記事にしましたので、ぜひお読みください。

【40代のダイエット】筋トレを始めるのにパーソナルトレーニングを受けるべき理由【やめる前提で筋トレを習う】

「最短で」「確実に」かっこいい体を手に入れるために、プロに手伝ってもらいましょう。

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ぐっすり眠ることはキレイな見た目に欠かせません。一説には睡眠不足が過食をひきおこしているともいわれます。

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背中(肩甲骨)の柔らかさは、代謝とおおきな関係があるそうです。痩せるためにも、柔らかくしておかないとですね。

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