過食を抑えるヒント【栄養面が原因かも】

BODY MAKE

こんにちは、高間です。筋トレ歴5年、ウェイトトレーニング歴1年8ヵ月です。

ずっと過食に悩まされていましたが、最近ほとんどしなくなったので、気をつけていることをまとめてみます。

ぼくの悩んだ過食はおそらく、それほどひどいものでなく、嘔吐(おうと)はともないません。

ただやはり、あきらかに異常な食欲が急におそってきます。どれだけ食べても食欲がおさまらない。

おそってくる前兆として、発汗、全身のふるえ、焦燥感(しょうそうかん)がありましたので、「低血糖」をずっと疑ってきました。検査はしていません。

この過食がおさまらないとダイエットはぜったい無理だと思っていて、抑える方法を何年もさぐってきました。

挫折つづきでしたが、やっと出口がみえてきたようです。

過食を抑えるヒント

過食を抑えるヒント

ヒントは栄養面にありました。

これだけ強い食欲です。もしかしたら何か栄養が足りてないのではないのか、と考えました。現代は飽食にもかかわらず栄養失調になりやすいと聞いたことがあります。

よく過食はストレスが原因といわれますが、ストレスっていわれてもあまり解決にならないと思うんです。ストレスなんてなくならないですから。

「栄養が足りていないから、体が食べたいといっている」

こっちの方がしっくりきます。

タンパク質が足りてないのではないか

タンパク質って意識しないと不足します。

一日最低「体重グラム」必要だといわれます。70kgのひとは、一日70g。

参考に、コンビニのおにぎりは6~8gほどタンパク質がふくまれています。納豆は1パック7gほど。

タンパク質は超重要な栄養素

タンパク質は体にぜったい欠かせない栄養素です。皮膚や筋肉、臓器、髪の毛、爪すべてタンパク質でできています。

それだけでなく、各種ホルモンもタンパク質でできています。最優先で摂取する栄養素といえるかもしれません。

サプリメントもおすすめ

ぼくはプロテインも補助としてつかっています。プロテインパウダー。

プロテインはうまくつかえばとても優秀なダイエット食品になります。

別記事にありますので、詳しくはこちらを見てみてください。

» 【おすすめの間食】プロテインは〇、ナッツは✕【経験者語る】

» 筋トレにおすすめのプロテイン【ソイプロテイン一択】

ビタミンが足りてないのではないか

ビタミンも重要です。タンパク質(アミノ酸)を吸収するときにも必要になったりします。免疫にも欠かせませんね。

おすすめの摂取のしかたは、生野菜と果物です。果物は天然のサプリメントなどともいわれます。キウイが特におすすめですよ。

ぼくは野菜はひんぱんに食べますが、果物は正直そこまで好きではなくて、先のキウイかバナナを食べるくらいです。

ビタミンもサプリがおすすめ

ですので、このDHCのマルチビタミンを毎日補助として飲んでいます。

よくビタミンCやマルチビタミンを飲むと風邪をひかなくなるといいますが、ほんとにひかなくなってびっくりしました。ひんぱんに調子わるくなっていたので、かなりうれしい変化です。

ミネラルが足りてないのではないか

ビタミンはよく注目されますが、ミネラルはあまり気をつかわないひとが多いのではないでしょうか。

ぼくは盲点でした。もっとはやく気づけばよかったです。ぜひみなさんはミネラルにも気をつけてくださいね。

昆布がおすすめ

おすすめは海藻類です。ミネラルといえば海藻ですね。ぼくは昆布の佃煮をたべています。食べない日はありません。

一説には、「玄米と昆布をたべていれば栄養失調にならない」とまでいわれます。ということは玄米昆布おにぎり最強ですね。残念ながら、あまりみない商品ではありますけれども。

過食を抑えるのに成功したら、活動時間が増えます

過食を抑えるのに成功したら、活動時間が増えます

過食がおさまると生活の質があがります。QOL(クオリティオブライフ)ですね。

やはり胃に食べものがたくさんあると眠くなるし、やる気もでません。

食事量も減るので内臓にもいいでしょうね。活動時間があきらかに増えます。

「元気があれば、なんでもできる?」

むかしアントニオ猪木というプロレスラーが「元気があれば、なんでもできる」といいました。

このことばの「元気があれば」の部分がむずかしいんです。ぼくは過食が抑えられるようになってからは、やっと元気がでるようになりました。

この記事を読んでいるかたも、元気がでてきたら、いままでの悔しさをバネに新しいことにチャレンジしてほしいです。

例えば勉強や資格をとってみたり、運動をはじめてキレイな体を手に入れたり。ヨガなどは過食にもいいといわれますね。

勉強・資格
フィットネス・ヨガ

とはいえ、まずは過食を克服しよう

でもいまはそんなことぜんぜん考えられないと思います。まずはがんばってあきらめずに過食を克服しましょうね。

ぼくは栄養士でもないので、なかなか科学的にアドバイスできませんが、もしかしたらこんな遺伝子検査(DNA SLIM)なども有効かもわかりませんね。なにかあたらしい情報が得られるかもしれません。

記事はここまでです。また別の記事でお会いしましょうね。

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