【おすすめの間食】プロテインは〇、ナッツは✕【経験者語る】

【おすすめの間食】プロテインは〇、ナッツは✕【経験者語る】BODY MAKE

こんにちは。ベースの tacama です。

フリーランスであることと、病弱であったこと、太りやすい体質であることから、健康オタクな人間になってしまいました。

筋トレ歴5年、ウェイトトレーニング歴2年です。

この記事では、ダイエットと健康の観点から、間食についてお話しします。
いろいろ間食は試したのですが、これからお話しする間食内容でほぼ太らなくなりました。

間食はしない方がよいという考えもありますが、うまく取り入れれば、メインの食事量をおさえることもできます。
ボディビルダーなどは一日6食が基本ですね。

おすすめの間食からお話ししていきます。

この記事の内容
  • 【おすすめの間食】プロテインはOK、ナッツはNG【経験者語る】
  • 一日の栄養にも気をつける
  • 一生続けられるダイエット方法を選ぶ

【おすすめの間食】プロテインはOK、ナッツはNG【経験者語る】

【おすすめの間食】プロテインはOK、ナッツはNG【経験者語る】

まず食事によるダイエット方法として、二つの方法しかないことをおさえます。

  • 炭水化物を減らす(ローカーボ ダイエット)
  • 脂質を減らす(ローファット ダイエット)

両方減らすと一番効果があるのかもしれませんが、明らかに危険です。
三大栄養素の二つを減らすなんて無謀なことはやめましょう。
ダイエットの本来の意味は、健康になることです。

この記事では、脂質の少ない間食をおすすめしています
炭水化物を減らすより、こちらの方が楽だと考えるからです。

みなさんもきっと一度くらいは、炭水化物を減らすことにチャレンジしたことがあるのではないでしょうか?
かなりつらいですよね。

ぼくと同じように、あんまり炭水化物を減らしたくないかたは、このままぜひ記事を読んでいってください。

それではおすすめの間食内容を書いていきます。

プロテイン

プロテインに抵抗を感じるかたも多いと思いますが、ただのタンパク質なので、そこまで怖がることはないと思います。

あと味も値段も昔とはぜんぜん違います。
安くておいしいです。

植物性プロテインが減量向き

動物性と植物性のプロテインがあって、一般的に植物性が減量によいとされます。
おすすめはマイプロテインというメーカーの商品です。
他のメーカーより安いし、品質もよいと評判です。

製造工場の映像も観たことがあるのですが、近代的な設備でつくられていました。

植物性プロテインのなかでは、ソイプロテインがオススメ

植物性のプロテインでは、ソイプロテインが一番商品数が多いです。
大豆からつくられたプロテインです。

ということで、おすすめのソイプロテインはこちらです。

実はいまぼくは、これでなく、何も味ついてないボディウィングのソイプロテインを飲んでいます。
ただこちらは慣れないとまずくて難しいと思いますので、みなさんにはまずマイプロテインをおすすめします。

マイプロテインを飲んでいたときは、この中から都度安いもの選んで買っていました。
値段がちょこちょこ変動します。

マイプロテインはおいしい

このプロテイン、だまされたと思って飲んで欲しいのですが、本当においしいです。
ファストフードのシェイクよりおいしいんじゃないかってくらいです。

そういえばシェイカーもあると便利ですね。

おすすめのおいしい飲み方は、

  1. 無調整豆乳をシェイカーに2cmほどいれ
  2. ソイプロテインを付属のスプーンで、すり切れ2杯投入
  3. そのあと水をプロテインが隠れるほどいれて
  4. あとはしっかりシェイク

ちなみに、ぼくはイチゴ味が一番好きでした。

ソイプロテインは脂質ゼロです。
かつ腹持ちがいいので、間食に最適です。
しかもおいしいんだから、最高でしょ?

せんべい

せんべいは一般的なものであれば、基本脂質ゼロです。
せんべいは、実はすばらしいダイエットフードなのです。
しかもおいしいし。
日本人にうまれてよかった。

ぼくは添加物のはいっていない
お醤油だけで味付けしました。
というせんべいを常備しています。

納豆

苦手なかたも多いですが、納豆もすばらしいダイエットフードです。
脂質ゼロ。腸活もできてしまいます。
納豆菌って胃で死なないってご存知でした?

ぼくはタレがついていない納豆を買ってきて、醤油をかけて食べています。
寝る前に食べることが多いです。

バナナ

バナナも最高のダイエットフードですね。
脂質ゼロ。
食物繊維が多いのでこちらも腸活できます。

オリゴ糖も多いですよ。
オリゴ糖は腸内細菌のエサになります。

ナッツは脂質が多いのでNG ✖

よく間食にナッツ類がすすめられますが、ナッツ類は脂質が多いので、ダイエットにはむかないと考えています。

減量が重要なボディビルダーで、間食にナッツを食べているひとを、あまり聞いたことがありません。

有名な GACKT さんはナッツ類を多く食べますが、彼は代わりに炭水化物を一切取りません。

あとナッツっておいしいから、食べだしたらとまらないです。危険危険。

一日の栄養にも気をつける

一日の栄養にも気をつける

食事を減らすダイエットをおこなう場合、トータルの栄養のことも気をつけるとより良いです。

栄養失調になっては、元も子もありませんからね。

ビタミン

ビタミンは体の中でつくれないので、かならず取らないといけない栄養素です。

果物を食べることをおすすめします。
果物は「天然のサプリメント」などとも言われるんですよ。
キウイが特におすすめです。

ぼくはマルチビタミンも取っています。

ミネラル

ミネラルも意識すると良いです。

海藻類がおすすめです。
ぼくはご飯に昆布をのせて食べています。

出先でおにぎりを買う場合も、昆布かひじきを選ぶようにしています。

一生続けられるダイエット方法を選ぶ

一生続けられるダイエット方法を選ぶ

ぼくがダイエット方法について考える場合、「一生それを続けても良いと思うかどうか」ということを第一に考えます。

例えば炭水化物を少なめにする生活は、ぼくにはちょっと難しく感じるのです。
一時的にできても、長く続ける自身がありません。

運動も継続できるかどうかが大事

運動もです。
腕立て100回を毎日やれば痩せそうですけど、一生って言われると、んーってなります。

あと腕立て100回程度では、実はぜんぜん筋肉つきません。

楽に筋肉つけるならジム一択

ですので運動については、ぼくはジムに通うことにしました。

ウェイトトレーニングなら週2~3回、30分ほどで十分筋肉がつくからです。
これならずっと続けられます。

ただ、ジムはそのぶんお金がかかってしまいます。
でも明らかにジムの方が効率がいいので、自分の健康と元気への投資だと考えて通っています。

ウェイトトレーニングは精神面にも良い

あと通ってみてわかりましたが、ウェイトトレーニングってすごくストレス発散になります。

ストレスは不眠をまねき、不眠は過食につながります。

ジムでのウェイトトレーニングに興味があるかたは、
40代のダイエットは筋肉をつけることが最強な話【筋トレ一択】
の記事も読んでみてください。

記事は以上になります。
ぜひぜひ記事のこと、取り入れてみてくださいね。

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