ジャズスタンダードのメロディをアナライズしてみよう【意外に良課題】

ジャズスタンダードのメロディをアナライズしてみようJAZZ BASS TIPS

ベースの高間です。
ジャズを 20年演奏しています。

ソロの演奏の上達のためには、曲の分析が欠かせません。

まだ勉強を始めたばかりのかたは、スタンダードのメロディの分析をしましょう。

スタンダードは「歌もの」や「リフもの」などに分かれますが、気にせずに知ってる曲から取り組みます。

ジャズスタンダードのメロディをアナライズしてみよう

歌ものは長い音符ばかりで「分析してもソロはうまくならない」と考えるかもしれません。

でもメロディアスなソロを取る場合に参考になりますよ。
8分音符のテクニカルなソロばかりでは、飽きてしまいますからね。

歌もの

例えば歌ものでも勉強になります。

「Misty」の冒頭は7度の音を伸ばしています。
「イパネマの娘」は2度の音から始まります。

またスタンダードの多くは3度をメロディに使っていることを発見できます。
例えば「枯れ葉」「Fly Me to the Moon」「All The Things You Are」などです。

ぜひスタンダードのメロディの分析をおこなってみてくださいね。

分析については「ジャズベーシストはスタンダードのメロディ分析で、ソロがうまくなる話」に、もう少し詳しく書きました。

また、ソロに関しては以下の文章も参考にしてみてください。

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