ウッドベース・コントラバスの車選び【ボディタイプ別に解説します】

TIPS

ベースの高間です。
ウッドベースの演奏歴20年です。

この記事ではウッドベースの車選びについて話していきます。

これまで20年運び続けてきた経験から、ポイントなど解説していきますね。

ウッドベース・コントラバスの車選び

ウッドベース・コントラバスの車選び

載せやすい車

予想どおりだと思いますが、ワゴン・ミニバンステーションワゴンSUVが載せやすいです。
どれもおおきな荷物を載せることを想定した車ですね。

ウッドベースを載せやすい車
  • ワゴン / ミニバン
  • ステーションワゴン
  • SUV

くわしくないかたのために、それぞれ具体的な車種を書いておくと、

「ワゴン / ミニバン」
セレナ(日産)ヴォクシー(トヨタ)ステップワゴン(日産)ワゴンR(スズキ)、など

「ステーションワゴン」
カローラフィールダー(トヨタ)レガシィツーリングワゴン(スバル)A4アバント(アウディ)V60(ボルボ)、など

「SUV」
ランドクルーザープラド(トヨタ)CX-5(マツダ)エクストレイル(日産)RX(レクサス)ミニクロスオーバー(ミニ)RAV4(トヨタ)、など

楽器のほかにアンプも運ぶことをかんがえると、上のような車を選ぶのがベストになります。
車種にもよりますが、楽器などのほかに、さらに二人くらいひとを乗せることができますよ。

載せ方のコツ

うしろのドアから載せることになりますが、その際、楽器は仰向けがベストです。
バイオリンシェイプの楽器の場合、横向きにするとエッヂの部分が破損するおそれがあります。

そうでない場合は横向きで載せても大丈夫です。
床に置くときと、同じで左側を下にして載せましょう。

+α の車選びポイント

さらに車選びのポイントとして、後部座席が4:6で分かれているのがベストです
右の6だけ倒して楽器を載せると、いい具合に安定します。

ちなみに「ワゴンR」や「ライフ」などのワゴンタイプの軽自動車の場合、後部座席は5:5ですね。
5:5も横向きに倒すぶんにはとても良いです。

昔「ワゴンR」に乗っていたときは、右側だけ倒して横向きに楽器を載せ、左後部シートの後ろにアンプを積んで移動していました。
自分以外に2人乗れますし、とてもいい具合だったのを覚えています。

< 参考 > 4:6の例

後部座席 4:6
(価格.comより レヴォーグ(スバル))

さらに +α

さらにつけ加えると、うしから積むときに床面が端までフラットなものが載せやすいです
段差があるものが多いので、ここもチェックするようにしてください。

たとえば「RAV4」はフラットでとても載せやすいです。

載せられるけど、すこし苦労する車

セダンやコンパクトカー、軽自動車は少し大変ですが載せることができます。

意外かもしれませんが、軽自動車はウッドベース載せれます。
たとえば Mira や Alto のような小型のもの意外に載せることができるんです。

載せ方のコツ

これらの車は助手席から積むことになります。

助手席シートを後ろにめいっぱいたおして、楽器のおしりがわから仰向けに積みこみます。
楽器のヘッドが助手席の足もとにくることになります。
積み終わったらシートベルトで固定しましょう。

載せられない車

ツーシーターのスポーツカーが唯一載せられない可能性大の車です。
日産の「フェアレディZ」 に載せるのを試したことがあるのですが、どうにもこうにも載せられませんでした。

ただ、アウディの「TT」は載ります。
うしろから載せると、ちょうどいい具合にはまります。

いままでウッドベース・コントラバスを載せてみて、いい感じだった車

いままでウッドベース・コントラバスを載せてみて、いい感じだった車

これまでぼくがウッドベースを実際に載せてみて、いい感じだった車をまとめておきます。

  • RAV4(トヨタ)
  • CX-5(マツダ)
  • MPV(マツダ)
  • フリード(ホンダ)
  • ワゴンR(スズキ)
  • A3 Sportback(アウディ)

この中で一番おすすめはやっぱり「RAV4」ですね。
横向きに載せていましたが、アンプも余裕で載せれるし、ぼく以外に2人乗れます。
さらにキーボードも運んだりもしました。
あと上にも書きましたが、後ろの床面がフラットなのがかなりポイントが高いです。

ほかに、ひとが乗ってていい感じだなと思ったのは「MINI」ですね。
たぶん「クロスオーバー」だったと思います。
おしゃれな車からウッドベースが出てくるのがいいなって思いました。

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ぜひ記事に出てきた車、さがしてみてくださいね。

記事はここまでになります。

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