フレンチボウのススメ【コントラバス・ウッドベースの弓】

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こんにちは。ベースのタカマです。

最近フレンチボウにまた興味をもって練習しています。

「フレンチボウってなに?」
というかたは、「コントラバスの弓、フレンチボウとジャーマンボウの違い【選ぶヒント】」を読んでみてください。

ぼくの弓遍歴
ウッドベースを始めたときにジャーマンボウを始めて、その後一旦フレンチに移りました。
またその後、クラシックの先生についたきっかけにジャーマンに戻り、いままたフレンチに戻ってきました。

何ヶ月かとりあえずフレンチを弾いてみようかなと思っています。

なぜフレンチに戻ったかについて書いていこうと思います。
もちろんフレンチボウにメリットを感じたからです。

フレンチボウのすすめ

フレンチボウのすすめ

フレンチに戻った一番の理由は、低音弦の弾きやすさです。
ぼくの場合、低い方の2本の弦、特に4弦(E線)が弾きやすくなります。

楽器の構え方と関係するのですが、大抵のひとは4弦を弾く場合、楽器の構えを "開く" と思います。
そのままだと右脚のモモに手が当たってしまいます。

フレンチだとその開く分量が少なく済むんですね。

右手が自然
またフレンチは弓を上から持つことになります。
これも低音側の弦を弾くときに有利です。動きが自然です。

またフレンチのデメリットである難しい持ち方も、逆に "力み" を取るいい訓練になります。

フレンチボウを始めたくなる動画

フレンチボウを始めたくなる動画

これを読んだあなたがジャーマンからフレンチに移りたくなる動画を載せておきます。

ぜひ日本にぜんぜんいないフレンチ友だちになりましょう。

ステファノ・シャシャ / Stefano Sciascia

Stefano Sciascia plays Cancion de Amor

リナト・イブラギモフ / Rinat Ibragimov

Giovanni Bottesini Concerto for Double Bass No 2 in B Minor

クリスチャン・マクブライド / Christian McBride

Lynn Seaton and Christian McBride

オススメのフレンチボウ
使ってみて欲しいの「杉藤(スギトウ)」のフレンチボウも載せておきます。
ぼくもこの弓を使っています。

それではまた別の記事で。

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