ベースを弾くひとも、ト音記号を読めるようにした方がいい話【へ音脱却】

ベースを弾くひとも、ト音記号が読めるようにした方がいい話【へ音脱却】JAZZ BASS TIPS

ベースの tacama です。
ライブハウスなどで、ジャズを20年演奏しています。

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われわれベースは、へ音記号の楽譜を読むことに慣れています。
へ音記号で書かれていれば、ある程度は困らないというかたが多いでしょう。

ヘ音記号の楽譜もあやしいかたは、
「楽譜や音符が読めないギター・ベース向け、タブ譜から抜け出す練習法」
のページを読んで、まずは楽譜自体に慣れるようにしてください、

この文章では、「ベーシストもト音記号を読めるようにした方がいい」ということを書いていきます。

ト音記号が読めることはメリットが大きいので、苦手なままにしておくのはもったいないです。

ベースを弾くひとも、ト音記号を読めるようにした方がいい話

世の中の楽譜は、ほとんどがト音記号で書かれたものです。

そんな中に一部マイナーな楽器のために、へ音やハ音の楽譜が混ざっているイメージです。

バイオリンなどの楽譜にあたれる

たとえばクラシックでは、ト音記号も読めると練習する曲の幅が広がります。

コントラバス用の曲より、バイオリン向けの曲の方が圧倒的に多いでしょう。

ジャズの現場

スタンダードブックなど、ジャズの現場で渡される楽譜もト音記号で書かれたものがほとんどです。

たまにベースラインの指定がある場合はへ音で書かれますが、ビッグバンドをのぞけば稀なことです。

ロックも同じ

ハードロックやポップスのスコアも同じです。

ギターの楽譜はト音記号で書かれますが、ト音が読めるベーシストはギターのフレーズも勉強できるわけです。

ト音記号で世界を広げる

ト音記号を読めるようにして、勉強できる曲や教則本の範囲を広げましょう。

勉強というと硬っ苦しいですが、ト音を読めると楽しいことが増えますのでオススメですよ、という話です。

ト音記号を読めるようになる方法

ト音記号を読めるようにする方法はカンタンです。
へ音を勉強したときと同じことをすればいいですね。

例をあげてみると、

  • ト音記号をヘ音記号に直す
  • 楽譜の音符にドレミを書く
  • ト音記号の楽譜を電車などで読む

以上です。
ぜひがんばって読めるようになってくださいね。

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