ベースを弾いていて腕がつりそうになった時は、上手くなっている瞬間

ベースを弾いていて腕がつりそうになった時は、上手くなっている瞬間JAZZ BASS TIPS

ベースの tacama です。
ライブハウスなどで、ジャズを20年演奏しています。

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エレキベースやウッドベース(コントラバス)を弾いていると、腕がつりそうになることありますよね。

これは筋トレをしているときと同じ現象が起きていると思います。
乳酸がたまってきているのでしょう。

ぼくはこの状態を「好ましい」と考えています。

ベースを弾いていて腕がつりそうになった時は、上手くなっている瞬間

このベースを弾いていてつりそうになることは、「脱力できていない証拠」ともいえます。

脱力を訓練しているときは、反省すべき状態になるでしょう。

間違った脱力は弱い音をつくる

ただ初めのうちから脱力ばかり考えていると、弱々しい音ができあがってしまう懸念もあります。

パンプアップ

つりそうになっている状態は、筋トレの言葉で「パンプアップ」といいます。

筋トレの世界では筋肉を強くする好ましい状態とされます。

ベースの筋トレの最中

なのでベースを弾いていてつりそうになっているときは、まさにベースのための筋肉を鍛えている状態といえるわけです。

上手くなっている過程にあるわけで、それほど反省すべき状態ではないはずです。

続けていれば、つりそうなのは楽になってくる

信じて、つりそうになる練習を続けましょう。
続けていれば楽になってきますよ。

あまり力むのはNG

とはいえ、力まかせに弾いて鍛えようというのは違うと思います。
自然に弾いていてパンプするのを狙いましょう。

「脱力」については、
「ウッドベースの演奏で、脱力できているかのチェック方法【力み改善】」
のページも参考にしてください。

以上です。

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