ボーカリスト(歌手)のための新型コロナ対策グッズまとめ【カラオケの飛沫対策にも】

THOUGHT

こんにちは。ベーシストの高間です。ジャズ演奏歴20年です。

ライブハウスやレストランでの演奏が再開されていますが、「ボーカルとサックスは無しで」という演奏会も多いです。息をつかうボーカルやサックスは、飛沫感染の心配がおおきいのでしょうね。

なんだか不憫(ふびん)に感じたので、ひとまずボーカリストのための飛沫対策グッズを探してみることにしました。

ステージで身につけるものです。みっともないグッズではいけないので、なるべく見た目のよい商品を探しました。

探した商品
  • フェイスシールド
  • マイクシールド
  • ついたて
  • +α

なかなかよさげなものが見つかったので、下にまとめてみます。

そのままカラオケのコロナ対策にもなると思います。ぜひしっかり対策なさってください。

(2020.08.24 追記)
最近になって、コロナウィルスに過去にかかっていたかどうか、簡単に調べられるようになりました。
自宅でも調べられる商品がありましたので、こちらに追記しておきます。
新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

ボーカリスト(歌手)のための新型コロナ対策グッズまとめ

ボーカリスト(歌手)のための新型コロナ対策グッズまとめ

いかに飛沫をおさえるかといったグッズですね。

フェイスシールド

フェイスシールドは3タイプあります。それらの中でもなるべく見た目のよいものを選びました。

おでこ周りに装着するタイプ

このタイプは髪の毛がみだれやすいと思います。オールバックにすると良さそうです。

メガネのように装着するタイプ

これが一番、フェイスシールドの中では現実的かもしれません。メガネのかたもそのまま装着できます。

口もとのみのタイプ

これが一番、顔がかくれる面積が少ないですね。

マイクにつけるシールド

フェイスシールドをつけるより、このマイクシールドのほうが見た目がいいかもしれません。これが一番いいかも。

ついたて

すべてのお店がついたて(アクリル板など)を用意してくれているとも限りません。ひとつかふたつ、自前で持っておくとよいかもしれませんね。

うつさないだけでなく、もらわない対策も

うつさないだけでなく、もらわない対策も

上であげた商品はこちらからうつさないためのものですが、もらわない対策もしないといけませんね。

マイクカバー

お店のマイクをそのまま使うのは怖いので、使い捨てのマイクカバーを持っていくとよいと思います。

手の除菌

一番下のウェットシートはノンアルコールだそうですが、理論上効果があるそうです。ほんとかな。アルコールが苦手なかたへ。

記事はここまでです。また別の記事でお会いしましょうね。

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