ウッドベース/コントラバスのソフトケースへのしまい方【片づけ】

ウッドベース/コントラバスのソフトケースへのしまい方【片づけ】JAZZ BASS TIPS

ベースの tacama です。
ライブハウスなどで、ジャズを20年演奏しています。

YouTube と Instagram の方にも投稿しています。

この文章では、ウッドベース/コントラバスのソフトケースへのしまい方を書いていきます。

たまに危ないしまい方をしているひとがいますので気をつけてください。

ウッドベース/コントラバスのソフトケースへのしまい方

順番に書いていきます。

自分のそばの床にケースを置く(1)

まずソフトケースを自分と楽器のそばに置きます。

この時点ではまだケースは手に持ちません。
先に楽器を持つからです。

楽器の安全を最優先させます。

楽器を立たせて片手に持つ(2)

いよいよ片づけスタートです。

楽器を演奏するときのように立たせます。
利き手でネックを持つと良いです。

もう片方の手でケースを拾う(3)

楽器を持ったままソフトケースを拾います。

ケースがそばに無いと楽器をかなり傾けることになるので危ないです。
ケースはすぐそばに置いておきましょう。

両手でケースを被せる(4)

楽器を自分の体へあずけるようにして、両手でケースを被せます。
外側から被せるかたちになります。

たとえて言うなら、こちらを向いているひとにジャケットを着せてあげるようなかっこうです。

たまに自分の頭と楽器のヘッドが当たって痛い思いをします。

表のジッパーをしめる(5)

そのまま表のジッパーをしめます。
サイドにジッパーがついているケースもありますね。

片手で楽器を持ちながら、手の届く範囲で下の方までしめます。

弓ケースをここでしまう

もしこのままお出かけするなら、弓ケースはこのときに入れると楽です。

床に寝かせる(6)

ゆっくり床に寝かせます。
基本どおり、楽器の左側が下になるようにします。

このときに楽器の頭を壁などにぶつけることが多いので、ゆっくりゆっくり注意しながら倒していきましょう。

底面のジッパーをしめる(7)

横にしたらケース底面のジッパーをしめていきます。
先ほど途中までしめた上のジッパーの残りもここでしめます。

エンドピンも、ここでしまいます。

片づけ完成(8)

あとはストラップをしめたりして完了です。

お出かけの場合は、松ヤニやタオルもセットします。

ぼくが使っているケース

せっかくなので、ぼくの使っているケースを紹介します。

楽器についてきたものをそのまま使っているだけですが、持つ部分が多いし、クッションもしっかりしているので気に入っています。

ケースは「Grazioso/グラッツィオーゾ」というメーカーのものです。

詳しくは
「【コスパ良】コントラバス/ウッドベースのオススメのソフトケース」
に書きました。
チェックしてみてください。

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