ベースのチューニングのやり方の注意点【演奏・練習前の準備は丁寧に】

ベースのチューニングのやり方の注意点TIPS

こんにちは。ベースのタカマです。
ベース歴 20年以上です。

みなさんはチューニング、きちんとしていますでしょうか。

チューニングはかなり大事です。
狂った状態で練習すると、変な音感が身についてしまいますからね。

チューニングのやり方については「耳でチューニングしよう【ウッドベース/コントラバスの音程練習】」の記事も参考にしてみてください。

ここではチューニングするときの注意点を書いていきます。

ベースのチューニングのやり方の注意点

ベースのチューニングのやり方の注意点


チューニングは練習の度におこないます。

なんなら練習の途中にもチェックします。
それくらいチューニングは大事なことです。

注意点は3つ。

ペグは閉めるときに音程を合わせる

弦のペグは閉めていくと音程が上がっていきますよね。
この音程を上げるときにチューニングの音を合わせましょう。

つまり上げすぎたらいったん大きく下げて、また上げていくということです。
こうすることで、演奏中にチューニングが狂いにくくなります。

これ以上ないくらい正確をねらう

チューニングの精度は完ぺきをねらいます。

チューナーなら針や数字がピタッとターゲットに合わさるところ、耳でチューニングする場合はまったく同じ音になってるかどうか、チェックします。

インパクトの音か、伸びている音か
このときにピッチカートだと問題が起こります。
発音の瞬間の音と、そのあとの伸びている音で音程をが微妙に違います。

ぼくは伸びている音の方でチューニングしています。
発音の瞬間は音が短いからです。

現場にチューニングを合わせる

チューニングを常に 440や 442などに固定していると思いますが、演奏の現場に合わせられるようにすると良いです。

現場のピアノが 440や 442のどちらかは持ち主の好みにも寄るでしょう。
共演者のギタリストもどちらが好みかは分かりません。

なので演奏の現場では、その環境に合わせて柔軟にチューニングしてきましょう。

記事はここまでです。
ぜひ練習前の楽器のチューニングを大切にしてくださいね。

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