練習のモチベーションの上げ方【やる気スイッチをアラ探し】

THOUGHT

こんにちは。ベースの高間です。ジャズ演奏歴20年です。

練習しないといけないのに、やる気がでないってときありますよね。モチベーションが上がらない。ぼくももちろんあります。

やらないといけないことには変わりがないので、なんとかやる気を出していかないといけません。

練習には楽器の練習、歌の練習、スポーツの練習、ダンスの練習、いろいろありますが、全部一緒ですね。

自分が立てた目標に必要な "いちプロセス" です。

練習のモチベーションの上げ方

練習を継続するコツ

結局、「自分の中のやる気部分をいかにひっぱり出すか」ですね。

自分の最終的な目標を決めたときの "熱い想い" みたいなものを、自分に思い出させる作業です。つい練習が目的になって、忘れちゃうんですよね。

では、その方法をいくつか書いてみます。

練習する準備だけととのえてみる

環境をととのえてみます。

楽器を出す、スポーツならシューズをキレイにふく、ウェアを出す。

屋内でしたらエアコンをつけるのも準備です。夏なら涼しい環境をつくる。冬なら温かくしないと体が動かないですしね。

この準備をするの、意外に「おし、やるか」って気分になります。

コツは自分を丁寧にあつかうこと

コツは、"自分様" が練習したくなるよう、丁寧に、少し贅沢(ぜいたく)に環境をととのえてあげることです。ちょっと自分を甘えさせてあげましょう。

ぼくは夏ならしっかり冷房をいれて、自分においしいコーヒーをいれてあげたりします。

練習するフリをしてみる

これが一番効果的ですが、ちょっとだけ練習し始めてみる。

ほんと自分的には「練習するつもりじゃないよ、フリだけだからね」ってきもちで。

始めてみるとスイッチがはいることが多いです。

もしスイッチがはいったら、自分をほめてあげます。「なんだやっぱり練習好きなんじゃん」って具合に。

音楽を聴いてみる

好きな音楽もスイッチはいることが多いです。これはあんまり説明いらないですね。

自分にとって懐かしい曲は、スイッチはいりやすいかも。

がんばってるひとを見る

他人ががんばってるのを見ると、こちらもがんばんなきゃってなりますよね。

ぼくは若いひとががんばってるのを見ると、気合いがはいります。YouTube などで観ています。

若いひとをバカにしてるわけではなくて、何か "純粋な楽しさ" みたいなものを思い出させてくれるからです。裏のない、本音の楽しさというか。

これは大人になったからといって、なくなるものではありません。

運動する

どうしても練習のやる気が出ないときは、いったんはなれて身体でも動かしましょう。

おすすめは有酸素運動。

ジョギングを20分くらいして帰ってくると、ナゾのやる気がみなぎってたりしますよ。

モチベーションうんぬんを超えて、練習を楽しむこと

練習を継続すると自信がでる

なんでも楽しめればこっちものものです。練習を楽しむということは、プロセスを楽しむこと。結果は勝手についてきます。

楽しい練習はないだろうか

「自分にとって楽しい練習はないだろうか」と自分に訊いてみます。

たとえば、サッカーの練習なら、ドルブルの練習はあんまりだけど、フリーキックの練習はなぜか楽しい、とか。

その練習は、あなたの得意分野を暗示(あんじ)しています。あなたの得意分野を知るヒントが隠れています。

得意分野をのばしてみましょう

その得意分野をのばすようにしてみましょう。先の例なら、フリーキックばっかり飽きるまで練習してみます。

きっと「フリーキックならあいつにまかせよう」という、あなたへのニーズが発生しますよ。そんなこと言われちゃったら、うれしくて自信も出ちゃいますね。

バランスは最初は考えない

自分のスキルのバランスをとることは、あと回しでいいです。バランスを先にねらうと、つまらない人間になってしまうと思うんです。

何かひとより秀でた(ひいでた)ものがあった方が、個性につながりやすいと思います。

記事はここまでです。また別の記事でお会いしましょうね。

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