「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」サウンドトラックアルバムの紹介

「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」サウンドトラックアルバムの紹介SONG

こんにちは。ベースのタカマです。

きのう「バッハを聴くとジャズの勉強になる話【オススメの演奏も紹介します】」というブログを書きました。

そのなかで「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ ― オリジナル・サウンドトラック」というアルバムを紹介したのですが、このアルバムすごくいいので、ぜひ聴いて欲しいです。

このブログで、少しこのアルバムの好きな曲を紹介します。

ジャクリーヌ・デュプレというチェリスト
そのまえにジャクリーヌ・デュプレについて。
もうすでに天国のひとなのですが、まさに神童でした。
偉大なチェリストです。

今回紹介するアルバムも彼女のドキュメンタリー映画のサウンドトラックなわけで、映画になるくらい偉大なひとです。

天才はホントになぜか短命です。
彼女も若くして多発性硬化症(MS)にかかってなくなってしまいました。
この病気は脳や脊髄の病気で身体が動かせなくなる病気です。

ジャクリーヌの病気のことを思うとき、チャールズ・ミンガスとヴィクター・ベイリーの二人のベーシストを思い出します。
この偉大な二人のベーシストも体が動かせなくなる病気でなくなりました。

みんな弦楽器。低音。
低音の弦楽器には何かあるのかな。

「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」サウンドトラックアルバムの紹介

「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」サウンドトラックアルバムの紹介

「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ(サウンドトラック)」に話をもどします。

アルバムの中の次の3曲が好きです。

Cello Concerto in E Minor, Op. 85: I. Adagio - Moderato

Cello Concerto in E Minor, Op. 85: I. Adagio - Moderato

ジャクリーヌといえばエルガー。
ホントに聴いて欲しい1曲です。

聴いてもらえば分かりますが、これこそアーティストですね。
チェロがのぼっていくあの部分で魂が震えます。

Suite No. 2 in B minor for Flute & Strings, BWV 1067 - I. Overture, Badinerie

このバディネリは昨日のブログにも書きました。
すごく軽快で楽しい曲です。

Amazonで、ちょっと視聴できます。
» Suite No. 2 in B minor for Flute & Strings, BWV 1067 - I. Overture

The Holiday Song

このトラックの演奏はジャクリーヌではありません。
でも素晴らしい演奏です。
簡単だし昔コピーしました。

こちらも Amazonで、ちょっと視聴できます。
» The Holiday Song

ぜひジャクリーヌ・デュプレというひとに興味をもってもらえたらと思います。
こんなチェリストはそうそう現れないです。

このアルバムもオススメですよ。
シューマンの「3つの幻想小品集」が最高です。

記事はここまでです。

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