少しだけ「背伸び」をしよう【上手くなり続けること/日々の練習】

少しだけ「背伸び」をしよう【上手くなり続けること/日々の練習】JAZZ BASS TIPS

ベースの tacama です。
ライブハウスなどで、ジャズを20年演奏しています。

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みなさんは練習において「背伸び」はしていますか?

上手くなるには、少しの「背伸び」が必要です。

今回はそんな話。

少しだけ「背伸び」をしよう

少しだけ「背伸び」をしよう

言い換えれば、「ちょっと無理をすること」ですね。

できることは練習ではない

誰の言葉だったか忘れてしまいましたが、どこかの世界のすごいひとの話だったと思います。

練習というのは、できないことをすることだ、といった内容でした。

もうすでにできることは練習ではないのですね。

「背伸び」を入れる

なので、毎回何かしらの「無理」を入れるようにします。

たとえばテンポを上げたり、苦手なフレーズを入れたり。
何か「追加」をします。

ひとつだけ強くなる

そういえば、E-スポーツの梅原大吾選手も「毎日ひとつだけ強くなる」のようなタイトルの公演がありましたね。
似た話だと思います。

常にできないこと、新しいことにチャレンジしていきましょう。

それでは以上です。

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