速いボサノバ(サンバ)のベースはこの曲で練習しよう【ジャズベース】

速いボサノバ(サンバ)のベースはこの曲で練習しよう【ジャズベース】JAZZ BASS TIPS

ベース tacama です。
20年ほどジャズを演奏しています。

ぼくの演奏は YouTubeで聴けます。
» tacama の YouTubeチャンネル

生徒さんに速いテンポのボサノバ(サンバ)の課題を出しました。
その際に題材にした曲を紹介しようと思います。

曲は「It Might As Well Be Spring」です。

速いボサノバ(サンバ)のベースはこの曲で練習しよう

「It Might As Well Be Spring」は、リチャード・ロジャースが作曲しました。

「State Fair」という映画で歌われた曲のようです。
ぼくは観ていませんが、この映画です。

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

通常バラードで演奏されますが、今回の課題のように速いボサノバでも演奏されることが "まま" あります。

参考音源

ちょうどいい参考音源がないかと探してみたら、ありました。
こんな感じの演奏が理想です。

It Might As Well Be Spring

ソフィー・ミルマンの「Make Someone Happy」というアルバムの中の一曲とのことです。

コード進行も貼ります。
上の音源に合わせて「Eb」にしてみました。

少しアレンジされているので、一緒に演奏する場合は適宜コードを変えてください。
イントロは Bb のペダルです。

できるようになるための練習方法

ベースの細かい音符が難しいと思います。
四拍子でカウントすると8分音符の部分ですね。

これをできるようにするには、たとえばシマンドル30エチュードの 11番の曲を練習するとよいです。
右手を速くピッキングする練習ですね。

きっとジャムセッションで演奏するでしょうから、ぜひできるようにしておきましょう。

文章は以上です。

ジャムセッションについて、
ジャズベース初心者が、ジャムセッションに参加するまでのロードマップ
の記事も読んでみてください。

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