手首のスナップ、最初は大げさにやろう【ジャズベースのピッチカート】

手首のスナップ、最初は大げさにやろう【ジャズベースのピッチカート】JAZZ BASS TIPS

ベースの tacama です。
ジャズを 20年演奏しています。

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ジャズのウッドベース(コントラバス)において、右手のスナップは重要です。
ピッチカートの話ですね。

ただ最初のうちは、コツをつかむまで、なかなか上手くできないと思います。

今回はそのことについて、少しアドバイスを書いていきます。

手首のスナップ、最初は大げさにやろう

手首のスナップ、最初は大げさにやろう

最初はとにかく「カタチ」から入りましょう。

大げさに手首を動かす

慣れないうちは、手首を実際よりもオーバーに曲げると、上手くいくことが多いです。

手首を90度くらい内側に曲げたあと、反対に90度くらい反らせるようにして、弦をはじいていきます。

手首より先を脱力する

指で弾こうとしないために、手首から先を脱力させると良いです。

なんなら「手首から先は自分じゃない」くらいに思うと上手くいきますよ。

「手首が曲がっているか」をチェックポイントに

あとはひたすら繰り返して体に覚え込ませるだけです。
自転車と一緒で、できるようになったらずっとできる類のものですよ。

できているかどうかのチェックは、「手首が曲がっているか」を見るようにしましょう。

最小限の力で演奏する

最小限の力で演奏する

音楽を楽しむために、無駄はなるべく排除しましょう。

演奏中も聴く楽しみは満載です。
楽になればなるほど、他人の演奏も自分の音も聴こえるようになりますよ。

それでは以上です。

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