ウッドベースの音が演奏中に聴こえないときの対処法【音量アップ以外】

ウッドベースの音が演奏中に聴こえないときの対処法TIPS

ベースの高間です。
ウッドベースを 20年演奏しています。
演奏ジャンルはジャズです。

ウッドベースは演奏中に自分の音が聴こえにくいことが多いです。

ちなみに、自分の音が聴こえないのはウッドベースに限った話ではないのです。
ピアノ、歌、けっこうみんな困っています。

返し用のモニターがあれば、その音量を上げてもらえばいいですが、モニターがない状況での対処法を書いてみたいと思います。

ウッドベースの音が演奏中に聴こえないときの対処法

ウッドベースの音が演奏中に聴こえないときの対処法

2つ書きます。

アンプを自分の耳へ向ける

アンプを自分の方へ向けるだけでなく、自分の顔に向けるようにします。
なので、地面に置いてある場合、大型アンプでなければ傾きをつける必要があります。

ぼくの使っている アコースティックイメージ TEN2 は、アンプ下部から脚が出せるようになっていて、傾きがつけられます。
そういったアンプ出ない場合、イスに乗せるなどの工夫をします。

音が空気の波であることを考えると、アンプと自分の耳の間には、他の音の干渉がないようにすると、より良いです。

楽器の表板のより片耳を前に出す

楽器のフォームと関係しますが、右利きであれば右耳が表板より前に出るように、立ち位置を考えます。

ウッドベースは表板から前方向に音が出ています。
ですので表板のラインより前に耳がないと、間接的に音を聴くことになります。

アンプの音も大事ですが、まずは生音を聴こえるように工夫しましょう。

記事は以上です。

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