【超オススメ】Amazon Music HDの音質が最高すぎる話

【超オススメ】Amazon Music HDの音質に本気で感動した話SONG

ベースの tacama です。
ライブハウスなどで、ジャズを20年演奏しています。

YouTube と Instagram の方にも投稿しています。

「Amazon Music HD」を知っていますか?
音楽が聴けるサブスクリプションサービスです。

 これまで音質がずっと不満だった
みなさん、YouTube などで音楽を聴いたりしますよね。
ぼくは YouTube は、ずっと音質が良くないことが不満でした。
みなさんは感じていないでしょうか。

なのでいまだに CD を聴いたりしています。
過去に「楽器上達のために、良い音で音楽を聴こう【低品質はうまくなりません】」という記事も書きました。

でもやっぱり CD は不便です。
聴きたい曲がいろんな CD にバラバラに入っていますものね。
いまさら iPod などを買うのもなあ、という感じですし。

それでネット上で高音質の音楽が聴けるサービスが無いかと探しました。
できればあんまり高くない値段で。

そしたら Amazon がやってるではないですか。

 衝撃の高音質
上に書いた Amazon Music HD の「HD」は高音質の意味です。
無料期間が付くとあったので気軽にポチりました。

さっそく聴いてみて、5秒で違いが分かりました。

「むちゃくちゃ音が良い」

Amazon Music HDの音質に本気で感動した話

Amazon Music HDの音質に本気で感動した話

聴いていて耳が喜んでいるのが分かります。
ずっと聴いていたい感覚。
CDで音楽を聴いているときと同じです。

音質の詳細

Amazon のページに数字で音質が説明してあります。

Amazon Music HDはHDUltra HDの2種類のロスレスオーディオの音質を提供します。

HD楽曲のビット深度は16ビット、最小サンプルレートは44.1kHz(CD音質とも呼ばれます)、平均ビットレートは850kbpsです。

Ultra HD楽曲のビット深度は24ビット、サンプルレートは44.1kHz〜192kHz、平均ビットレートは3730kbpsです。

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3355929051

難しいことばが並んでいますが、要は、

「HD」は、CD の音質
「Ultra HD」は、ハイレゾ(CDよりさらに高音質)

ということだそうです。
まさに CD を聴いているのと同じなのですね。

聴いた感じは?

実際聴いた感じとしては、音の密度が濃い感じがします。
あと低音がハッキリ聴こえて、高音もつぶれずにキレイに聴こえます。

また音の余韻というか、リバーブもしっかり感じます。
リバーブというのは、空間を感じられる要素です。

このあたりのことは、YouTube で同じ音源をかけて比べてみました。

実は YouTube などのネット上で聴く音源は、けっこう音が削られています。
音が削られていることは、決して悪いことではありません。
その分、データが軽くなるので便利になります。

ちなみに「Prime Music」や「Amazon Music Unlimited」は高音質ではありません。
「Amazon Music HD」とあるのが今回伝えている高音質のものです。

値段は高め(無料期間あり)

ただこのサービス、1,780円(税込、2021年現在)と、ちょっと値段が高めです。

上の値段は月々の金額です。
サブスクリプションサービス(サブスク)というものですね。

CD1枚 or 高いランチ1回分

「まあまあするな」と思ったのですが、よく考えれば CD1枚の値段です。
CD1枚の値段で、膨大な量の高音質の音楽が聴けるのなら、ぼく的にはアリです。
長いお試し期間もありますしね。

ぼくの申し込んだときは、お試し期間は4ヶ月でした。
けっこうじっくり試せますね。

また、それくらい明らかに聴いていて違ったということです。
初日は楽し過ぎて、ずーっと聴いていました。

音の違いが分かりやすい曲

音の違いが分かりやすい曲

Amazon Music HD 内で、音質の違いが分かりやすい曲をあげてみようと思います。
ぜひお試しで登録して聴いてみてください。
» Amazon Music HD

基本どの曲を聴いても違いが分かるのですが、アコースティックな曲の方が分かりやすいと思います。

 イヤフォンでもスピーカーでも
ぼくはイヤフォンとスピーカー両方で聴いています。
スピーカーはコスパ最強のクリエイティブシリーズの卓上スピーカーです。
ぼくは「T12」を使っています。
下のリンクは「T10」と「T15」です。

クリエイティブ・メディア

※追記
「T12」は生産中止になったと思っていたのですが、アマゾンに少し入荷されていたので載せておきます。

ちなみに安物のイヤホンでも違いが分かります。
さすがに百均のイヤホンなどは避けて欲しいですが。

それでは、曲の紹介です。

aiko「えりあし」

aiko -「えりあし」

とりあえず J-Pop からもってきました。
「aiko/えりあし」です。

これは「ULTRA HD」となっていますから、ハイレゾの超高音質ですね。

上の画面はパソコンのものですが、スマホだとこんな画面です。

aiko -「えりあし」スマホ画面

どうでしょう。
かなり音の密度が濃く感じませんか?
濃いというか、すごく自然な感じですよね。

ミッシャ・マイスキー「ひばりの歌」

ミッシャ・マイスキー「ひばりの歌」

次はクラシックから。

チェロとピアノによるブラームスの「ひばりの歌」です。
» Songs without words: ひばりの歌 作品70の2

繊細さと奥行のある音を味わえます。

ミシェル・ンデゲオチェロ「GOD.FEAR.MONEY」

ミシェル・ンデゲオチェロ「GOD.FEAR.MONEY」

最後に R&B から持ってきました。
ミシェル・ンデゲオチェロ「GOD.FEAR.MONEY」です。

ベースの音と、ドラムのシンバルとバスドラム(低音)に注目してください。
クリアな音質と、音の余韻を感じられるはずです。

音楽は繊細なアート作品

よく考えれば、音質が低いものを聴くのって変です。
音楽を作る側は、楽器にもかなりこだわるし、音を拾うマイクや機材にもこだわって作品を作っています。
なのに聴く側があえて音質を下げてしまうのは、ちょっとさみしいことですよね。

ぜひ Amazon Music HD で本当の音質を聴くようにしてみてください。
音楽が好きなひとは、ホントに人生変わりますよ。

以上です。

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