モノローグ #3

モノローグ #3MONOLOGUE

現在、朝の 4:44。ぞろ目。
早朝の「ひとりごと」を書きます。

「元気があれば何でもできる」

アントニオ猪木の言葉です。
猪木がオリジナルかは、ぼくらにはわからないけど。
この言葉は真理だと思います。

まえにもブログで「元気があれば」の部分が難しいと書いたことがあります。
でももしかしたら、世の中の半分くらいのひとにとっては、難しいことでもないかもしれない、とも感じています。
みんないつも、どのくらい元気なんだろう。

ぼくは小さいころは病弱で、いまでも健康にはあまり自信がありません。
病気自慢なら、割と勝てることの方が多いです。
それもあって、ちょっと健康オタクな大人になりました。
ちょっとだけですけどね。

健康オタクといえば、なかやまきんに君の
「健康のためなら死ねる!」
っていうネタは、なかなか秀逸だと思っています。
なかやまきんに君は、ぼくの中で、たまにホームラン打つひとです。

というわけで、毎日元気に過ごすことに、とても関心があります。
元気じゃないと楽器の練習できないし、読書もできない。
このブログだって書けないしね。

それで何年もかかりましたが、最近毎日の元気レベルはわりと安定してきている気がします。

ホントに「元気があれば」は手ごわい。

まず風邪をひきにくくなりました。
むかしはいったん風邪をひくと、胃液を吐くまで大変なことになっていたことを考えると、大躍進です。

最近は軽い風邪もひかなくなりました。
これはきっと、毎日のマルチビタミンが効いているんだと思います。

あと夕方に仮眠を取らないと一日もたないのも、改善されてきました。
仮眠なしの日が増えてきています。

やっぱりなるべく、一日の中でも長い時間、元気でいたいですよね。
いくら元気でも時間が短かったらさみしいです。
ふと、ウルトラマンを思い出しました。
3分で結果を出すウルトラマン、すごい。

仮眠が減ったことについては、これはきっと睡眠の質があがったせいだとにらんでいます。
やっぱり睡眠は最重要項目のひとつです。

ただ逆にここ数年、めまいが起こるようになってしまいました。
突然視界が回って動けなくなります。
一年に2、3回起きていて、きのう久々になりました。
悔しい。

きっと血流が悪くなっているんだろうと推測しています。
平熱も低いし、肩こりもひどいし。
つぎはこの血流をなんとかするのが課題です。

でもなんとなく最近、健康の問題を解決して、スーパーマンになる日が近い予感がしてるんですよね。
たまにいますよね、めっちゃ活動的なひと。
あれになりたいんです。

以上、ひとりごとでした。
これを読んだみなさんも、スーパーマンになりますように。

タイトルとURLをコピーしました