モノローグ #1

モノローグ #1MONOLOGUE

こんにちは。
ベースの高間です。

ブログのカテゴリーに「MONOLOGUE」を追加しました。
モノローグは「ひとりごと」は「独白」という意味です。

読むひとをそれほど意識せずに、だらだら書くこともしたいなと思ってしまって。

ちなみにカテゴリーというのはメニューのことで、ページ上の方から見ることができます。
またこれまで「THOUGHT」は「LIFE」に変えました。

最近、自分が10代のころのことを、よく考えます。
ぼくは現在は 40歳です。

はじめてさわった楽器はギターで、尾崎豊を観て始めました。
尾崎豊はぼくが知ったころには、もうすでに故人でした。
それを知って悲しかったのをおぼえています。
中学生のときでした。

高校にはいり、ギターマガジンなどの雑誌から洋楽を知りました。
当時は Mr.Big、Van Halen、Extreme、などにあこがれていました。
いまでも好きです。

ベースマガジンに、Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)のライブビデオが紹介されていて、ジャズを知りました。
ベースに転向に、いまにいたります。

ギターを弾き始めたのがたしか 13歳で、ベースに転向したのが 18歳です。
ウッドベースは 19歳のときに始めました。

いまも演奏していて楽しいのですが、やっぱりこの 10代のころの楽しさは格別でした。
ギターなんか、ご飯中も弾いていました。
楽器をずっと、さわっていたかったです。

どのジャンルも最初のころが一番楽しいですよね。
そして次第にそれも慣れてきます。

「違う楽しみ方になるんだ」
と、先輩に言われたことがあります。

でもぼくは、あの頃の楽しさが大事だと考えています。
だって、「音楽を聴いて楽しいきもち」は、あの頃とほとんど変わっていません。
きっと「弾く方」もおなじだと思っています。

10代のころと変わったこといえば、やっぱり体力でしょうか。
いまぼくが筋トレに精(せい)を出しているのも、体力をつけたいからです。
ぼくはもともとサッカー部なので、走り込みの方がいいのかもしれません。

ちなみにぼくは、手は右利きですが、足は左利きです。
ちょっと変わっていますよね。
当時はおなじ左利きのマラドーナにあこがれていました。
先日、訃報をきいて、当時のきもちを思い出しました。

今回は以上にしたいと思います。
たまにこんな記事を書くかもしれません。
書かないかもしれません。
こればっかりになるかもしれません。

それではまた。

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