筋トレ初心者が、簡単に筋肉に効かせる方法【1秒静止の効果/やり方】

筋トレ初心者が、簡単に筋肉に効かせる方法【1秒静止の効果/やり方】BODY MAKE

ベースの tacama です。
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筋トレは「筋肉に効かせること」が、とても重要です。

言うのは簡単ですが、これが意外と難しいんですよね。
しかも「効いているかどうか」は個人の感覚なので、なかなか人に教わるのも難しい。

そんな中、初心者でも簡単に筋肉に効かせられる方法があります。

「動作前に1秒静止」です。

今回は、これのやり方や効果について書いていきます。

筋トレ初心者が、簡単に筋肉に効かせる方法【1秒静止の効果/やり方】

筋トレ初心者が、簡単に筋肉に効かせる方法【1秒停止の効果/やり方】

シンプルなのに効果絶大なんです。

やり方

トレーニングの動作に入る前に「1秒の静止」を入れます。

腕立てなら体が下に降りたとき、懸垂なら腕が伸びたときです。

完全に力を抜くのか

1秒の静止を入れる場所は、いわゆる休憩の場所です。
1回と1回の間。1レップと1レップの間です。

このときに完全に力を抜いてしまうのか、それとも少し力を入れておくのか。

ぼく個人の感覚では、どちらも効果的に感じました。
効いている感じはどちらもあります。
ただケガをしにくいのは、少し力を入れた状態の方だと思います。

「少し力を入れた状態」といっても、腕立てなら胸を地面につけないようにする、といった程度です。
完全に抜かないようにする、ということですね。

ダンベルアームカールなら、少し腕を前に出した状態、懸垂なら肩甲骨を少し上げた状態です。

反動が使えなくなる

1秒停止をやってみると分かりますが、反動は全く使えなくなります。

逆に、これまで自分がけっこう反動を使っていたことに気づきます。
この気づきは、とても大きな変化でしょう。

筋肉を意識できる

反動を使わないと、とても自然に狙っている筋肉に刺激が入ります。

「筋肉に効かせるってこうゆうことか」と理解できますよ。

また苦手な部位も、この方法で克服できると考えています。

呼吸が乱れにくい

この方法、結果的に動作がゆっくりになるので、息が乱れにくいです。

よく生理的限界より心理的限界が先にきてしまうことがあると思いますが、これを減らすことができます。

追い込みやすくなる、ということですね。

筋トレが楽しくなる

筋トレが楽しくなる

この「1秒静止」、筋肉に効くのがしっかり分かるので、トレーニングが楽しくなります。
楽しくなったら、こっちのものですね。

1秒数える際は、「ゆーっくり」数えてください。
苦しくて短くならないように。
2秒数えても大丈夫ですよ。

ぜひ取り入れて、筋肉への刺激を楽しんでください。

それでは以上です。

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