音楽の聴き方【ジャズベーシストが考えていること】

THOUGHT

ベースの高間です。ジャズ演奏歴20年です。

今日こんなツイートをしました。

やっぱり音楽聴くときは、何かしながらより、音楽だけに集中した方が楽しい。こんな世の中だから効率とか求めちゃうけど、ちゃんと音楽を聴く時間をつくらなきゃね。

今回の記事では、音楽の聴き方 について、思うところを書いてみようと思います。

今回の記事の内容
  • 音楽の聴き方【ジャズベーシストが考えていること】
  • アートを日常に

音楽の聴き方【ジャズベーシストが考えていること】

音楽の聴き方【ジャズベーシストが考えていること】

最近特に強く感じるのですが、"ながら" って、すごくよくないですね。

  • ご飯を食べながらスマホ
  • テレビを観ながら宿題
  • 音楽を聴きながら読書

結局どっちつかずになって、いい結果になりません。特に音楽。

やっぱり、きちんと時間をとって、ゆっくり味わって聴くのが一番ですね。

このブログも、音楽を聴きながら書こうと思ったこともあるのですが、やっぱりダメです。書くことにぜんぜん集中できません。

もし、「最近車でしか音楽聴いてないなあ」「通勤の電車でしか音楽聴いてない」という方は、ぜひ寝る前などに 音楽だけの時間 をつくってみてください。LINEのチェックなども NG ですよ。

聴く環境

イヤホンで音楽を聴くかたも多いでしょう。ぼくはゆっくり味わいたいときは、スピーカーで聴くようにしています。

パソコンにつないでいるのですが、Creative T12 というスピーカーで、低価格なのに、なかなかいい音がして気にいっています。

んー、上のスピーカー、取り扱いなしになっていますね。後継はこの Creative T15 でしょうか。

聴き方のコツ

ぼくは音楽を聴くときは、歌っているひと・演奏しているひとが何を考えているかを想像して 聴いています。

「演奏が楽しくなって、いまこのくらいのテンションなのかな」
「いま共演者に向けて笑いかけてるかもな」

とか、いろいろ勘ぐって楽しんでます。

また別の聴き方として、自分がその演奏に参加している と思って聴いたりもします。

この方法はとてもおすすめで、レベルの高い世界を疑似体験できます。

アートを日常に

アートを日常に

上のような聴き方をしていると、普段からアートな感覚をキープできるようになります。

このアートな感覚は、アートを仕事にしていないひとにとっても、大切なものだと思います。敏感さというか。楽しむ心というか。

今回の記事は以上になります。ぜひ音楽を聴くだけの時間をとって、アートに触れるようにしてくださいね。

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