ジャズベーシストがおすすめする心に訴える小説まとめ【重めの読後感】

THOUGHT

こんにちは。ベースの高間です。ジャズ演奏歴20年です。

読書はひとをつくると考えています。

特に小説。物語の世界にはいることによって、ひとの人生を疑似体験できます。これが自分の世界観を広げてくれます。

また読書は頭の中で映像をつくることになりますが、これがいろいろなことに良い影響をあたえていると感じています。

ぼくはジャズ演奏家ですが、アートなことを仕事や趣味にしているかたは、本を読むようにすると、創作にきっと良い影響がありますよ。

このことは別記事にも書きましたので、そちらもぜひ。

» 音楽と右脳【ジャズ演奏家の、ぼくの考え】

ジャズベーシストがおすすめする、心に訴える小説まとめ

ジャズ演奏家がおすすめする、心に訴える小説まとめ

軽い小説でなく、わりと重めのしっかりしたものを読みたいかたは、ぜひこれらを読んでみてください。もう読んでしまっていたら、ごめんなさいね。

1位 永遠の0(ゼロ)

講談社, 百田 尚樹(著), 2009/7/15

環境は変えられなくても、正しく生きることはできます。無駄になんかぜったいならない。

2位 嗤う伊右衛門

中央公論社, 京極 夏彦(著), 2004/6/1

こんなに美しいお岩さんは観たことありません。そして彼女を愛した男性も。

3位 兎の眼

角川書店, 灰谷 健次郎 (著), 1998/3/20

あなたはハエを、友だちのように愛せますか?

4位 博士の愛した数式

新潮社, 小川 洋子(著), 2005/11/26

きもちは一方通行でも、いい。残らなくてもつたわっている。

5位 虐殺器官

早川書房, 伊藤計劃(著), 2014/8/8

これを書いた作者に興味がいきます。でも残念ながら、はやくに亡くなってしまったかたです。とてつもないものを残していかれました。

6位 影法師

講談社, 百田 尚樹(著), 2012/6/15

自分をいつわっているのか、いないのか。

7位 星を継ぐもの

東京創元社, ジェイムズ・P・ホーガン(著), 1980/5/23

SFを敬遠しているかたはぜひ。

8位 ことり

朝日新聞出版, 小川洋子(著), 2016/1/7

いつもの日常に大切なものがあります。

9位 君の膵臓をたべたい

双葉社, 住野 よる(著), 2017/4/27

一時期の涙をこの本に全部つかいました。

記事はここまでです。最初に書いた別記事、またはっておきますね。

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